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ドライバーの事故は、会社社長にも責任が...

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車を運転していて眠くなっても、
なぜか無理をして運転しまいますよね...。

特に仕事での運転となると、

睡魔に襲われても、
目的地へ時間までに到着しなければならない義務感から、

運転し続けてしまい、
誰でも一度や二度は「ハッ!」としたことがあるでしょうね...。

車の中に運転手だけしかいない場合、
注意してくれる人がいませんから、

よほど余裕がなければ、
運転をやめることができなかったりするモノです。

長距離トラックの運転手などは、
お金を稼ぐために、

かなり無理をしてでも、
睡魔と戦いながら運転しているのが現状です。

いつ事故を起こしてもおかしくない状態で、
運転しているドライバーも少なく無いのではないでしょうか...?

ドライバーは、
どうしても無理をしてしまうため、

会社がしっかり運行管理をして、
ドライバーに事故を起こさせないように、

指導および管理をしなければ、
事故が無くなることはないと思います...。

2002年8月に大型トレーラーが起こした事故は、
ドライバーが居眠り運転をしてしまい、

渋滞中の車列に突っ込んで、
11人が死傷しました。

そして...、

昨年12月25日の控訴審判決では、

運送会社の社長まで含む被告側に、
計約2億2千万円を支払うよう命じられました。

この判決は、

社長は運転手たちが、
過労状態で業務に就いていることは、

十分認識していたと推認でき、
居眠り運転の危険も予見できたという理由により、

ドライバーだけでなく、
会社社長にまで判決が下されました。

事故を無くすには、
会社の指導が必要不可欠です。

売上げのためにドライバーに無理をさせて、
死傷者まで出し慰謝料を払っていては何をしているのか分かりませんから、

特に運送会社の方は、
ドライバーが安全運転に務めるよう徹底した管理をお願いします。

<関連記事>
トレーラー居眠りで11人死傷、運送会社社長にも責任
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090114-00000004-yom-soci

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