不満があれば殺害していいように聞こえるのですが...
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昨年4月に東城瑠理香さん(当時23才)が、
東京都江東区のマンションで殺害されました。
犯人は元派遣社員の星島貴徳被告(34才)です。
1月13日に、殺人やわいせつ目的略取、
死体損壊などの罪に問われた星島貴徳被告の初公判が行われました。
そして...、
その公判の罪状認否で星島貴徳被告は、
「違っていることはございません」と述べ、起訴事実を認めました。
検察側は冒頭陳述で、
星島貴徳被告は、
女性に性的暴行をして、
星島貴徳被告の言うことを
何でも聞く「奴隷」にすることを目的にしていたとし、
昨年4月18日の夜に、
星島貴徳被告の2部屋隣に住んでいた東城さんが帰宅して、
玄関の鍵を開けた音を聞くと、
星島貴徳被告は部屋を飛び出して東城瑠理香さんに包丁を突きつけ、
星島貴徳被告のマンション自宅に
連れ込んだと主張しています。
それに対して弁護側は、
東城瑠理香さんを殺害しようと考えたのは、
警察官に事件を察知されたと思った後であるため計画性はなかったと主張し、
「被告は、幼い時に足に大やけどを負ったことを負い目に生きてきた。
拘置中に自殺を試みており、今は被害者の冥福を祈りながら写経を続けている」
このように反省の情を強調していました...。
星島貴徳被告は、
1月8日に東京拘置所で記者の取材に応じおり、
記者が星島貴徳被告に、
生活に不満があったのか?と尋ねると、
「人生に不満がない人がこんな犯行を起こすでしょうか」
このように語っていました。
・人生に不満のない人っているのでしょうか?
・不満のある人が、こんな事件を起こしているでしょうか?
・犯行理由が、人生に不満があるからというのは誰が納得するのでしょうか?
星島貴徳被告の言い方は、
人を殺害した理由は、
自分のせいではないと言わんばかりに聞こえませんか?
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090113-00000022-yom-soci
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