小倉キャスターに相撲協会がクレームを...
スポンサード リンク
1月9日のフジテレビ系「とくダネ!」の番組の中で、
小倉智昭キャスター(61才)が横綱・朝青龍に関する話をしていました。
そのとき小倉智昭キャスターは、
「星が買えればいいのにね」
このように発言し、
朝青龍が八百長すればいいのに...と取れるような発言をした事に対して、
相撲協会の広報部長である九重親方にプロデューサーが呼び出されて、
「小倉くんに直接話を聞きたい。朝青龍関におわびをしてもらいたい。
放送でキチッと対処してくれなければ、
フジテレビに今後映像とかをお貸しできなくなることがありますよ」
このように言われたようです...。
昨年、ロシア出身の元力士が八百長発言があり、
相撲協会も八百長をしているかのような発言には、
神経をとがらせているでしょうから、
今回の小倉智昭キャスターの「星が買えればいいのにね」発言は、
聞き捨てならなかったのでしょうね...。
誰でも言い過ぎてしまい失敗することはありますが、
視聴者の前で喋ることが仕事のアナウンサーの場合、
世間への影響がかなりある仕事なので、
わたしたちのように、
言い過ぎてゴメンね...では済まされないですよね。
小倉智昭キャスターも、
軽い気持ちで言ってしまったのだとは思いますし、
私たちのように、
相撲とは関係ない者にとっては、
どうってことない言葉ではあるのですが、
相撲に携わっている人には、
かなりのイヤミに聞こえるかとは思います。
小倉智昭キャスターは、
今回の件で番組の降板も覚悟しているようです。
でも...、
相撲協会は、
そこまで望んでいないと思うのですが...。
<関連記事>
小倉キャスター降板も...朝青龍への発言で協会が抗議
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090112-00000203-sph-ent
スポンサード リンク

