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星野仙一氏、オリンピックでメダルを取れなかった言い訳?

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日本オリンピック委員会(JOC)は、
11月26日に北京オリンピックの日本選手団報告書を公表しましたね。

野球チームの日本代表監督を務めた星野仙一氏は、
メダルを逃して4位に終わった要因のとして、

日本選手達の精神面の弱さと、
国際試合の経験の少なさを挙げていました。

でも、サッカーほど、
世界的にメジャーではない野球ですから、

国際試合の経験不足なんて言い出すと、
ほとんどの参加チームがそうなのではないでしょうか。

あと、精神面の弱さとは言いますが、
普段は、野球でお金を稼いでいるプロ達ですからねぇ~。

オリンピックという大舞台での野球ですから、
精神論を持ち出すのは少し違うような気がします。

普段のリーグ戦での消化試合や、

試合中盤で、
負けが確定したような試合とは違い、

オリンピックですから、
やる気のない選手なんていないハズですよね。

ただ、そのオリンピックという大舞台で、

プレッシャーなどに、
負けてしまいそうになる精神面のことを言っているのかとは思いますが、

短期決戦のオリンピックですから、
選手達の精神面の弱さがモロに影響すると判断したなら、

それを認識していた監督が、

選手達のモチベーションを上げてやれなかったことが
敗因なのではないでしょうか?

さらに、星野仙一氏は、

「国際試合を多く経験する場を作ることで、
 国際大会でも動揺することなく、
 本来の実力が発揮できるような経験を積ませることが重要かと感じている」

と記したようですが、

オリンピックではありませんが、
王さんが監督をしたときは、

ラッキーな面もあったかも知れませんが、
しっかり日本チームは優勝しましたからね。

精神面や経験不足も、
確かにメダルを逃した要因かも知れませんが、

メダルを逃した大きな要因は、

技術と戦術と運のどれかが、
メダルを取った他チームに勝ることができなかっただけなのでは...?

 

<参考記事>
「敗因、選手の弱い心」 五輪野球星野氏JOC報告
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081127-00000083-san-base

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