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三浦投手は横浜に残留。阪神は、補強をどうする...?

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横浜ベイスターズから、
FA(フリーエージェント)宣言をしていた三浦大輔投手(34才)ですが、

阪神タイガースからの誘いを断り、
来期も横浜ベイスターズでプレーすることを発表しました。

三浦大輔投手は、
阪神タイガースと2度の交渉を経て、

結局、
横浜ベイスターズに残留することに決めたようです。

三浦大輔投手曰く、

「自分が、どうしたいのかをよく考えた。
 やっぱり強いところを倒して優勝したい。
 そこが一番強かった。」

このように記者会見でコメントしていました。

という訳で、

12月に横浜ベイスターズは、
三浦大輔投手と3年以上の複数年契約を結ぶ予定となっています。

こうなると...、

三浦大輔投手は来シーズン以降、
浮気する気持ちなど微塵も沸かないまま、

横浜ベイスターズの顔として、
選手生命をまっとうすることになるのでしょうね。

今回の件は、

三浦大輔投手や、
横浜ベイスターズにとっては良かったのですが、

阪神タイガースにとっては、
最悪の事態です。

阪神タイガースの坂井信也オーナー(60才)は、
三浦大輔投手を獲得できなかった経緯を確認するために、

南信男球団社長(53才)と、
沼沢正二球団本部長(50才)とで緊急会談をするようです。

そのときに、
今後の補強戦略を練り直すようです。

今後、補強結果次第では、
球団幹部の責任問題にまで発展しそうな勢いです...。

中日ドラゴンズからは、
川上投手がFA宣言していますが、

阪神タイガースが、
獲得に乗り出すかどうかは不明です。

大物ばかりを狙い過ぎて、
結果的に補強が全然できていなかったでは話になりませんから、

今後は、
阪神タイガースも慎重になるかと思われます。

即戦力投手の補強を
考えている阪神タイガースですから、

もしかすると、
外国人の獲得へ方向転換するかも知れませんね。


<参考記事>
阪神、三浦獲得失敗ショック...幹部を事情聴取、責任問題も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081201-00000037-sph-base

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