前代未聞、浦和の選手が試合直後にピッチで...
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11月29日のガンバ大阪と浦和レッズの試合は、
1対0でガンバ大阪が勝ちました。
これだけなら、
当サイトで取りあえげるほどのニュースではないのですが、
この試合直後、
あいさつの整列もできない事件が起こりました。
なんと、浦和レッズの選手同士が、
つかみ合いのケンカを始めたんです。
そのケンカをした選手というのは、
ゴールキーパーの都築とミッドフィルダーのエスクデロです。
事の発端は、
GK都築がMFエスクデロに、
「おめえのはサッカーになってねーんだ」
と言いがかりを言い、
当然のように激しい口論になって、
つかみ合いとなり、
チームメートの坪井達が、
必至に二人を止めい入っていました。
ピッチの上で、
しかも試合直後のあいさつをする直前に、
サポーター達が見ている前で、
チームメート同士がケンカを始めるのですから、
タイトルなんて取れるハズもないですよね。
現在の浦和レッズは、
かなりチーム状態がよくないように思われます。
しかも、この試合には、
新監督候補であるドイツのフォルカー・フィンケ氏(60才)が、
奥さんと一緒に試合観戦していました。
なお...、
今季で監督を辞めることになっているエンゲルス監督は、
「色んな問題がありサッカーに集中できないが、いい試合はした」
とコメントしていました。
辞める前に、
変なことを言わないでおこうとするなら、
当たり障り無く、
上記のようなコメントをするしかないですよね。
浦和レッズの闘莉王は、
「今のレッズに優勝する力はない。もう一度ゼロから...」と話していました。
今の浦和レッズには、
昨季のアジア王者の風格はありません...。
残念ですが...。
<関連記事>
浦和けんか終戦「おめえのはサッカーになってねぇ」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081130-00000023-sanspo-socc
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