サッカー日本代表の岡田監督采配が冴え渡る
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スポーツは選手がするもので、
監督は、おまけのように思っている人も少なくないようです。
しかし、今季のプロ野球を見てもらっても分かるように、
前半は泣かず飛ばずだったオリックスでしたが、
大石監督に代わったとたん
上位チームと競り合うまでになりましたよね。
これは監督の采配だけでなく、
指導力や求心力など様々な要因があるかと思いますが、
いずれにしても、
チームは監督次第で良くも悪くもなります。
これは何もスポーツだけに限らず、
会社組織でも同じですけどね。
11月19日に、サッカー日本代表の年内最終戦となる
W杯アジア最終予選第3戦・カタール戦が行われましたが、
適地のドーハで行われたこの試合でも、
選手のみならず、
岡田監督の凄さが出た試合でした。
3月のバーレーン戦では3バックに変更して作戦失敗し、
10月のウズベキスタン戦では理解不可能な采配で引き分けとなり、
戦略面で疑問符が付く試合が続いていましたが、
今回のカタール戦では、
見事な戦術で、3対0の快勝となりました。
試合後に、中村俊介は「きょうの勝利は監督の采配」と話していました。
サッカー日本代表の力量に関して、
色々言われることは多いですが、
今回のカタール戦で、
監督のゲームプランがしっかりハマると、
惚れ惚れするような素晴らしい試合ができることが証明されましたね。
サッカー日本代表の次の予選は
来年の2月11日、3連勝で首位に立つ豪州戦となります。
また、岡田監督の采配が楽しみですね。
<関連記事>
俊輔も絶賛...岡田監督のカタール戦采配を分析
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081130-00000529-san-socc
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